2008/01/08

年頭挨拶

皆様、おめでとうございます。
年頭挨拶といわれましても正月ももう今日は8日でありますので、松の内もすぎて新年の挨拶もほぼ終り、注連縄もとられる頃ではないかと思っております。

ロータリーの年度始めは7月1日でありますが、私といたしましても任期が半分終わり後半に入るところ、各委員会におかれましても最初の計画通り、あと半年新たな気持ちでよろしくお願いします、といったところであります。

個人的には、今年こそとか、今年はこういう目標でとかを考えましても、だいたい三日坊主で終ることを今までの生涯で充分承知しております。正月は一茶の俳句ではありませんが、冥土の旅の一里塚になってしまいます。

今年の正月には晴れ着の女の人を見ることも無く、凧があがっているのを見ることも無く、本当に風情が無くなってしまったような気がいたします。

しかしながら正月の正、正という字はきちんとする、改めるという意味であります。皆様の年齢を40年50年さかのぼれば皆すべて、そうした新たにという心持があったと思いますし、今、尚、持って見える方も多いと思います。ご自身の子供や孫には、是非、新たにする、きちんとする月、改める月、けじめの正月という心を伝えておいてほしいと思います。

また、正月は仲睦まじい月、睦月であります。あくまで家族睦まじく、友睦まじくでありますが、会社関係を含めてまだ、これから新年会も多いと思います。新年早々、メタボのような成人病にならないように、立食パーティーなどでもあまり飲んだりたべたりしないようにご注意いただきたいと思います。

なにはともあれ今年一年、皆様及び御家族、また城南ロータリーに取りましても実りの多い年になるよう願っております。よろしくお願いします。