2008/07/29
報道関係者と懇談会
本日(7/29)は納涼例会のため会長報告は極簡単に・・。
よって、本サイトに会長報告をまとめ、掲載しておきます。
去る7月23日に、恒例の報道関係者と4RCとの懇談会が開催された。
報道関係は、中日新聞岡崎支局長、中部経済新聞社三河支社長、東海愛知新聞代表取締役、ミクスネットワーク営業部長の4名の方々にお越し頂いた。
少しロータリーとメディア機関とのあり方を調べてみたら、RIにはこんな指示が出ているんですね。
ロータリー章典 抜粋
9.040.3メディア機関とのクラブの関係
クラブは、地元のメディア機関に話題を提供することによって、一般の人々に広報すべきである。
クラブ・プロジェクトおよび活動の広報
クラブは、ロータリーの意図と業績を明らかに示すような、成功を収めた奉仕プロジェクトや活動を広報するよう努めるものと期待されている。
経験により、以下のようなロータリーの話題が最も効果的に推進できることが示されている。
1. 卓越したボランティア
2. 先進国と開発途上国の人々の交流
3. 地元地域で実施されているロータリーもしくはロータリー財団プロジェクト
4. 青少年交換学生、国際親善奨学生、あるいはGSE 参加者など、ロータリーの交換プログラムの参加者
5. ロータリーの奉仕から恩恵を受けている人々に関する人道的な話題
6. ポリオ・プラス活動―特にポリオ感染地域における活動
2008/07/23
ミャンマーより報告(会長 近藤正俊)
2008/07/01
2008-2009年度会長方針(会長・近藤正俊)
「出席と親睦と奉仕と」
ロータリーの目的は奉仕であり
奉仕は親睦から生まれ
親睦は出席・参加より生まれる
これは、2008-2009年「地区協議会」での片山ガバナーの言葉で、正にロータリアンの目指す心ではないかと思います。
そこで私の会長方針は「ロータリーに感動と微笑み」です。
当クラブも本年度は創立20 周年を迎えその節目に当たります。そこで創立当時の心に還り、微笑みを持ちクラブ例会および緒行事に出席・参加し、クラブメンバー全員が相互に感動させ、感動するクラブ運営を。そして共に刺激し合い「奉仕の理想」を実践できるよう期待します。
以下主な活動計画
1.例会の充実クラブ活動の最重要点は卓話です。
外部卓話を増やし感動と刺激のある卓話を期待します。
2.会員の増強ロータリー会員は、クラブの基盤です。純増2 名目標
貴方は会員の推薦で入会しました。今度は貴方が推薦しよう。
3.地区ライラセミナーを成功させよう。
今年度11 月のライラセミナーは当クラブがホストです。
感動あるセミナー運営を目指そう。
4.WCS活動ミャンマー教育支援プログラムの充実継続
このWCS活動ミャンマー教育支援プログラムは、歴代会長の理解の元、継続事業で本年で11 年目の活動になります。
One Club, One Color としてこの事業を継続、充実しましょう。
5.新世代のための科学体験教室の継続
新世代への奉仕活動としては素晴らしいものです。
次世代の科学者を創るため継続しましょう。
6.家族例会・立食例会を充実し、笑顔あふれる親睦活動を。
年数回粗食例会を開催し、その財源を和やかな立食例会に充て、益々親睦が深まるよう笑顔で集おう。
7.全員参加で当クラブ創立20 周年事業を成功させよう。
当クラブも本年でやっと成人になります。メンバー、親クラブ、そして家族、社会に感謝し、感動有る周年事業をメンバー全員で成功させよう。
以上

