2009/07/07

2009-2010 会長方針:二十歳(ハタチ)の城南は「ナイス・トライ!」で

二十歳(ハタチ)の城南は「ナイス・トライ!」で

                           2009-2010年度会長 岡田吉生

 昨年度、岡崎城南ロータリークラブは20周年を迎え、成人となりました。
 1989年3月の創立当時、まったく何もないところからのスタートでした。チャーターメンバー全員がロータリー経験なし。先輩諸氏の意見を取り入れながら、自分達の考えを加え、クラブを作り上げていったのであります。創立当時は平均年齢47歳の「若さ」が売り物のクラブも、いまや平均年齢59歳となりました。しかし老け込んではいられません。その創立時の気概と進取の精神を今こそ発揮の時です。若いメンバーの力も借りながら次代のロータリーを作って行きましょう。

不易流行・温故知新
 「不易流行」(変わらないもの、変わり行くもの)、「温故知新」(古きをたずね、新しきを知る)という言葉があります。RCの精神、よき伝統を踏まえながら、失敗を恐れず新しいことに挑戦(Challenge)し、変化(Change)していきましょう。その主役は城南RC会員全員。まさに「城南ロータリーの未来はあなたの手の中に」であります。
現状のRCは会員減少の中にあり、加えてこの不況です。そんな時だからこそ、色々な試みが必要と言えます。前例に固執しない例会案、運営、やってみて具合が悪ければ途中で変えればいいと思います。

城南ファンを増やそう。
 「城南ローターリーって、いいね」そんなファンを増やしましょう。クラブメンバー同士がお互いのファンになる。他のロータリアンが城南のファンになる。社会が城南RCのファンになる。そんなことをイメージして活動しましょう。それが城南RCの求心力を高め、会員増強、退会防止の力になることでしょう。その核となるのは楽しい例会ですが、来訪者に対しても皆さんの人柄を活かしたホスピタリティーを発揮しましょう。

IT識字率向上・ノーネクタイの勧め
 これは大澤ガバナーが力を入れていることでもあります。IT識字率の向上すなわちクラブのIT環境の整備・向上については、3年目となった「城南ホームページ」の有効活用を図りながら、クラブのコミュニケーション力の向上と会員のIT力の向上を目指します。
 またガバナーは、自身も常にノーネクタイで、「ノーネクタイはメッセージ」、会員増強に大いに役立つと言われています。ロータリーの敷居を低くしようと言うことであります。ガバナー訪問の際は、全員とは言いませんが、多くの会員がノーネクタイでお迎えする事を望んでいます。

 そんなことがらに、失敗を恐れず挑戦し、「ナイス・トライ! 城南」と行きたいものです。