2008/12/27
上半期を振り返る
左の写真は文中とは関係有りません。2007年に市川氏と訪れたミャンマー・チャイティヨー山山頂にある黄金のパゴダで、ココで祈ると願いが叶うそうです。(地震でも落ちそうで落ちない奇跡の奇石パゴダ)
さて平成20年も残すこと、あと数日になった。メンバーの強力な支援と協力で上半期が無事終わろうとしている。そこでこの上半期を振り返ってみた。
7月:年度初め、会長方針を発表した。これは会長エレクト会議や地区協で学んだことを3日間もかけてまとめたが、発表時メンバーは、ほとんど聞いていないように感じ不安だった。私も松井幹事も緊張していてピリピリ。そして地元ケーブルTVの30分番組(「この人に聞く」)に会長として恥ずかしながら単独出演。意外な方達が観ていたようだ。緊張と興奮のあまりその時の記憶がない。(後日、その番組のDVDは貰った)
8月:35℃以上の日が続いたとても暑い夏でした。私の希望で1泊例会を取り止め、家族例会はアルコール抜きで芸術に親しむミュージカル「マンマミーヤ」の観劇会。素晴らしい憲康親睦委員長の企画で参加者は満足であったと思う。私のカルチャー?生活にジャストフィット??
9月:未曾有の豪雨でメンバーにも被害。会津の木村会長よりお見舞いの電話があり友情に感謝した。同月下旬のガバナー公式訪問では、会場の設定に勇気出し苦言を申し述べた。そして翌週には次年度ガバナー補佐より「前に戻し次年度は南クラブと合同にする」との連絡があった。なんじゃこれ!
10月:職場例会で映画「おくりびと」を鑑賞。これも素晴らしい企画であった。映画好きな私にはピッタリ。映画上映中には、意外に非情で強気なメンバーも涙を拭いていたようだ。メンバーからは「今年の会長は文化的」と言われた。その通り!!
11月:RYLAセミナーが大成功。担当委員会の努力で非常に旨く行われ、受講生には感動を与えられ、メンバーも全員参加で奉仕に繋がった。私のミスは忘れようぜ!
また同月、次のことが理事会承認された。それは歴代の会長の理解で単年度事業として継続されているミャンマー教育支援プログラムが、WCS委員会からの提案で、本年度よりクラブの公式な継続事業となり、「箱物作り」から「人作り」へ方向転換された。図書館のように視覚的には見えないが今は、ささやかだが将来素晴らしい事業になるであろう。期待します。
12月:年次総会と家族例会。年次総会が終われば会長業務は8割終わると聞いていたので心待ちにしていた。桐渕副会長の就任内諾で、なるほど心は、軽やかになった。家族例会では個人的にニューハーフショーを希望していたがボツになった。
と振り返ると案外楽しく、半年は早く過ぎていた。タダ、未だに毎週の会長挨拶は慣れないしチョット苦痛だ。でも私のジョーク?がウケたとき病みつきになりそうだ。残る下半期も松井幹事と共に、毎週OBを気にせずフルスイングで行こうと思う。
それでは、メンバーの皆様、良い年をお迎え下さい。
By 会長 近藤正俊

