2009/04/28
『友』インターネット速報 2009年4月28日 No.379
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『友』インターネット速報 2009年4月28日 No.379
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イタリア大地震の被災者に迅速な支援の手
4月6日、イタリア中部で大地震が発生、300人近い犠牲者が出ました。そ
のわずか数時間後、シェルターボックスのボランティアチームが、家を
失った数百世帯に、245個の救援物資セットを届けました。
この大地震により、数万人がホームレスとなり、山間地帯にある町、ラク
イラで、少なくとも1万5,000棟の建物が全半壊の被害を受けました。
地震被害による混乱の中、シェルターボックスの救援チームと地元のロー
タリアン、そしてイタリアの市民保護団体が一体となって、アッセルジ村
の近くに5つのテント村キャンプを設置しました。
世界中のロータリークラブが支援している草の根の災害救援団体、シェル
ターボックスでは、テント、毛布、浄水装置、調理機器、そのほか生活す
るのに必要な基本的な道具や物資の詰まった箱を提供しています。この箱
で、10人家族が6か月間生活することができます。
最も被害が大きかったのは、アルバニアとイタリアの一部を含む第2090地
区です。同地区は、被災地への中期的・長期的な救済プロジェクトについ
て話し合うため、今後2週間以内にイタリアのほかの9地区と会合を設ける
予定です。
また、最も被害の大きかった地域社会にエンジニアと建築家を派遣し、専
門技術を提供する予定です。長期的には、地元ビジネスの再建を支援する
計画を立案中です。
災害援助を支援する方法はこちらをご覧ください。
http://www.rotary.org/ja/serviceandfellowship/DisasterRelief/howtohelp/Pages/ridefault.aspx
『ロータリージャパン』ホームページ情報
次年度(2009-10年度)の表紙を飾るロータリアンの写真を募集していま
す。募集要領は『ロータリージャパン』日本語ホームページ
http://www.rotary.or.jp/contents.html
「ロータリーの友事務所からのお知らせ」をご覧ください。『友』誌2009
年1月号縦組みP28、2月号縦組みP6にも掲載しています。締め切りは4月30
日。お急ぎください。
なお、次回のインターネット速報の配信は5月12日となります。
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発行 ロータリーの友事務所
ホームページ http://www.rotary.or.jp
Eメール: ホームページについては/web@rotary-no-tomo.jp
編集については/hensyu@rotary-no-tomo.jp
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2009/04/21
『友』インターネット速報 2009年4月21日 No.378
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『友』インターネット速報 2009年4月21日 No.378
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環境問題に力を注ぐ新クラブ
アメリカのミネソタ州とウィスコンシン州にまたがって新しく結成された
ダルーススペリアーエコロータリークラブ(RC)は、環境問題に力を注
ぐ一方、若い会員をターゲットに活動しています。
昨年11月に誕生したこのクラブは、毎週火曜日の夕方、市内で人気のレス
トランで例会を開いています。例会費は1回5ドル、ドリンクとスナックと
いう軽食で済ませるなど、場所、時間、費用のいずれも若い専門職業人に
とって魅力的なものとなっています。30人いる会員の大半は若年層の専門
職業人で、75%が若い女性。20代の会員も所属し、幹事のケイ・ビガさん
は「40代の私は、一番年上のグループに入りますよ」と話します。
例会は短めにしようとしましたが、「みんな、ワインやビールを注文して
遅くなり、例会場も商売繁盛」とビガさん。クラブは月に1回、ロータ
リーを知ってもらうため「外回り」をして、例会の代わりに、商工会議所
の月例懇親会に加わります。
環境をテーマに掲げ、クラブ名にも、奉仕プロジェクトにも、それを明確
に打ち出し、毎月、環境や地域のためのプロジェクトに参加してきまし
た。同じく環境に関心の高いロシアのバイカルエコRCとの国際プロジェ
クトも計画しています。
『ロータリージャパン』ホームページ情報
『ロータリーの友』では次年度(2009-10年度)の表紙を飾るロータリア
ンの写真を募集していますが、締め切りが間近に迫っています。お急ぎく
ださい。なお、募集要領は『ロータリージャパン』日本語ホームページ
http://www.rotary.or.jp/contents.html
の「ロータリーの友事務所からのお知らせ」をご覧ください。『友』誌
2009年1月号縦組みP28、2月号縦組みP6にも掲載しています。
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2009/04/14
『友』インターネット速報 2009年4月14日 No.377
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『友』インターネット速報 2009年4月14日 No.377
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ロータリアンが自転車でオーストラリアを一周
オーストラリアのロータリアンが、同国の歴史上、最長距離にわたる集団
サイクリングに挑戦します。7か月間、1万8,000キロメートルにも及ぶこ
の旅は、ロータリーとAustralian Rotary Health(オーストラリアン・
ロータリー・ヘルス)、ならびに精神疾患の研究の必要性への認識向上を
目指しています。
Australian Rotary Health(オーストラリアン・ロータリー・ヘルス)が
主催する「Great Australian Bike Ride」は、国際ロータリー理事会に
よって承認されている多地区合同プロジェクトで、医学や精神衛生の研究
プロジェクトのための資金集めと補助金の提供を目的としています。
3月21日に自転車でメルボルンを出発した一行は、ボートで第一地点であ
るタスマニアのホバートに渡り、島を一周してから本土に戻りました。こ
れから7か月間、一行は、反時計回りにオーストラリア大陸を一周し、10
月10日にメルボルンで旅を終える予定となっています。
多くのロータリアンも含め100人以上にのぼる参加者は、このコースの9区
分のうち、1区分もしくは複数の区分を自転車で走ります。このうち5人
は、全行程を完走することを目標としています。 ロータリアンは、コー
スの調査、宿泊手配のボランティア、食事の提供、募金行事の主催など、
このイベントの企画を手伝いました。
全文はRIホームページ(日本語)
http://www.rotary.org/ja/MediaAndNews/News/Pages/090409_news_aussieride.aspx
からご覧いただけます。
『ロータリージャパン』ホームページ情報
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す。募集要領は『ロータリージャパン』日本語ホームページ
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年1月号縦組みP28、2月号縦組みP6にも掲載しています。締め切りまであ
と2週間。多数のご応募をおまちしています。
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2009/04/07
『友』インターネット速報 2009年4月7日 No.376
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『友』インターネット速報 2009年4月7日 No.376
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財務状況に関する最新報告(抜粋)
世界的な不況に伴い、2月28日現在、国際ロータリー(RI)では約2,600
万米ドル、ロータリー財団では約2億2,200万ドルの含み損(未実現損失)
が生じていますが、幸いにも健全なキャッシュフローを維持しており、運
営費に充てるために投資株を売る必要は生じておりません。会費やそのほ
かの活動からの収入は前年度より増え、財団へのロータリアンからの寄付
も昨年度と比べ600万ドル増えています。
また、財団の投資価値の大きな下落により、財団の運営予備金が減少した
ことを受け、管理委員会は1月の会合で、今会計年度の国際財団活動資金
(WF)のプログラム使用予算を1,630万ドル削減する決定をしました。
既に実施が予定されているプログラムに資金を提供するとともに、このよ
うな状況下で財団の長期目標を達成していくため、今後、管理委員会は、
2009-10会計年度以降に向けた措置についてさらに検討していく予定で
す。
エド・フタ(布田)RI事務総長
RIホームページで財務情報をご覧ください
財務諸表、年次報告書、政府への手続文書をはじめとするRIとロータ
リー財団の財務情報のほか、よく尋ねられる質問などが掲載されていま
す。これらのリソースは、以下の方法でご覧ください。
www.rotary.orgから「組織概要」のタブ、続いて「財務」をクリックして
ください。
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ンの写真を募集しています。募集要領は『ロータリージャパン』日本語
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